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【紫外線対策でエイジング対策♪】ーエイジングケアが気になるならBALI IN 小倉

いつまでも若々しい肌でいたいと誰もが願うと思いますが、一般的に言われている「お肌の曲がり角」の年齢は、以前よりも下がってきていると言われています。

「お肌の曲がり角」とは肌の転換期で、
・化粧のノリが悪くなった
・化粧品を変えていないのに肌の調子が違う
・肌のハリやツヤが以前よりも無くなった
・ほうれい線が深くなった
等、肌のエイジングのサインを感じる年齢のことです。

以前は20代後半~30歳と言われていましたが、ここ最近では20代前半で肌の老化を感じる方も増えてきています。

これは、現代の食生活や生活習慣の乱れ、オゾン層の破壊によって紫外線量が増加傾向にあることなどが関係していると考えられます。

エイジングに負けない肌づくり

エイジングケアのスタートが早ければ早いほど、老化のスピードを遅らせることが出来ると言われています。

肌を若々しく保つためには、「紫外線」・「酸化」・「乾燥」の対策が重要になります。

気になる肌の老化の約7~8割が紫外線が原因とも言われていますので、今の時季とこれから夏にかけては特に紫外線対策を万全にしましょう。

特に今の時季は、皮膚の奥深くまで届き、肌の老化に繋がりやすい紫外線の量が最も多いと言われていますので注意が必要です。

紫外線UV-AとUV-B

紫外線(UV)にはA波、B波、C波があり、そのうちUV-Cはオゾン層にブロックされて地上には届きません。
地上に降り注ぎ、肌に影響を与えるのは、UV-AとUV-Bです。

紫外線の種類
  1. UV-A
    皮膚の奥深くまで届きます。
    生活紫外線とも呼ばれ、急激に肌に影響は与えませんが、浴び続けるとじわじわと影響が出てきます。

    皮膚の弾力を保つ線維であるコラーゲンやエラスチンを壊してしまい、肌のハリ、弾力の低下につながります。

    このUV-Aは夏よりも4月、5月頃に強く降り注ぎますので、今の時季からのUVケアが重要です。

    <要注意>
    UV-Aで要注意なのは、雲や窓ガラスも通過してしまうことです。
    曇りの日や雨の日でも油断できません。また室内でも注意が必要です。

  2. UV-B
    UV-Aほど深くまでは届きませんが、影響は大きいので要注意です。
    UV-Bが皮膚に届くと、その影響から皮膚を守るためメラノサイトがメラニン色素を作り出します。

    メラニン色素は本来、紫外線を吸収し皮膚を守る役目を持ち、肌の生まれ変わりのサイクル(約28日間)によって、皮膚表面に押し上げられ、角質となって剥がれ落ちていきます。

    ところがUV-Bをずっと浴び続けていると、メラニン色素がうまく剥がれ落ちずに残ってしまったり、メラノサイトの働きが乱れて必要以上にメラニン色素を作り出してしまい、日焼けによるシミやソバカスになります。

    また、紫外線による肌ダメージは生まれてから浴びた紫外線の総量が関係しています。
    人は18歳までに一生で浴びる紫外線の約半分を浴びてしまうそうです。
    これまで浴びてしまった紫外線の分も、しっかり肌に働きかけるエイジングケアが5年後、10年後の肌を老けさせない大事なカギとなるのです。

紫外線対策でエイジング対策

エイジングに負けない肌づくりには紫外線対策が必要不可欠です。

紫外線対策でまず大切なことは、UVクリームを塗ったり、帽子や日傘、手袋などで紫外線から肌を守ることです。

朝UVクリームを塗ったきりで1日過ごしている方は、午後にはとれてしまい、紫外線をガードする力が弱くなってしまったまま過ごしているかもしれません。

汗をかいたり、肌をこすったりしてしまうと、UVクリームがとれてしまうので、こまめに塗りなおすことが大切です。

また、乾燥した状態の肌は、紫外線の悪影響を受けやすくなりますので、UVクリームを塗る前や毎日のスキンケアでたっぷりと保湿をすることも重要です。

活性酸素が身体を酸化させてしまうことで身体や肌の老化が進むと言われています。

紫外線を浴びると皮膚を守ろうと体内の活性酸素が増えるので、トマトやゴマ、ブルーベリーやカシス等の抗酸化の食材を積極的に摂取しましょう。

紫外線が強い時季ですが、紫外線対策でエイジングに負けない肌を目指しましょう♪