美容情報

自宅で簡単にできる!肩や首のお疲れにおすすめのセルフケア

長時間のパソコンやスマートフォンの利用により、目の疲れや肩、首のこりに悩まされている人も多いのではないでしょうか。

特に首のこりは、首が重く感じるだけではなく、頭痛やめまいを引き起こしたり、自律神経を乱してしまったりすると言われています。

また、こりがあり、血液の流れが良くないことで、顔のくすみやニキビ、たるみ等の肌トラブルが起きやすくなったり、頭部の血流が悪くなり、抜け毛、白髪などのトラブルも起きやすくなったりしてしまいます。

首がこる大きな原因としては、パソコンやスマートフォンの長時間の利用が挙げられます。

下向きの姿勢、猫背など不自然な姿勢が長時間続くと、首の筋肉や関節に負担がかかります。

すると筋肉が固く疲労した状態になり、首がこってしまいます。

頭の重さは、大人で約5kgぐらいと言われていますが、これは首を理想的な形でまっすぐに立てている時にかかっている最低限の重さです。

パソコンやスマートフォンの操作のため等、姿勢が悪くなり、首が前傾するほど、首にかかる荷重は大きくなりますので、最大で27kgもの重さが首にかかると言われています。

また、心配事や精神的なストレスからも首こりの症状は起こります。

ストレスを感じると、自然に首周りの筋肉が緊張し、その状態が続くことでも首がこってしまいます。

首の疲れ・こりを和らげるには

首のお疲れをセルフケア
  1. 首のストレッチ
    首のこりを和らげるには、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)をほぐすことが効果的であると考えられています。胸鎖乳突筋とは、胸骨、鎖骨、乳様突起の3つの骨につながっていて、首を回したり曲げたりする時に使う重要な筋肉です。ストレスを緩和してくれる自律神経と関係が深く、この筋肉の周りにはたくさんのリンパが集中しています。

    パソコンやスマートフォンを操作する際等に見られる、うつむいた姿勢をとる時、特にこの筋肉に負荷がかかっています。

    そのため、首のこりを感じたら、ゆっくり首を回したり伸ばしたりするストレッチをして、胸鎖乳突筋の緊張を和らげましょう。

  2. 姿勢
    姿勢の悪さが首への負担を大きくしてしまうため、普段から猫背にならないように意識しましょう。パソコンやスマートフォンの操作をする際は猫背になりやすいため、特に注意が必要です。パソコンを使用する際には、適切な姿勢で作業できるように机や椅子を調整し、ディスプレイやキーボードの置き方を工夫しましょう。

    ●パソコンのモニターは、座った時の目線より少し下になる高さに調節し、モニターと目との距離を40cm以上離しましょう。
    ●キーボードは、肘が90度に曲がるくらいの高さに置きましょう。
    ●椅子は猫背になったり、反り返ったりせずにリラックスできるものを選びましょう。
    ●足元の環境も重要で、余分な物が置いてあると、姿勢を崩してしまいがちなので、足が自由に動かせるように、スッキリとした空間を作りましょう。
    ●パソコンのモニターの照明は、暗すぎず、明るすぎない、目が疲れないようなコントラストに設定しましょう。

  3. クリームやオイルでやさしくトリートメント
    クリームやオイルを手のひら全体に伸ばし、手のひらでやさしくなでるように首から肩に向かって流します。あまり力をいれすぎないのがポイントです。やさしくなでるように!を心がけましょう。仕上げに蒸しタオルなどで首元を温めるとさらに血行促進に効果的!首の疲れやコリがすっきりしますよ!

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